食べる子に育てる!愛情テクニックと毎日のこんだてルール

食育講師・井上きき※このテキストは2014年9月30日をもって販売を修了させていただきました。
こんにちは!食育講師の井上ききです。

食事の時間は、お子さんにとって、安心できて楽しい時間になっていますか?それとも、苦しく緊張する時間ですか?

 

  • いけないと思いつつ、食べ物を口へ押し込んでしまいました
  • 一生懸命作ったのに・・・と子どもにあたってしまう自分を責めてしまいます
  • いつまでも終わらない食事に、何度も“早く食べて!”って言っちゃうんです
  • どうせ食べないから、イケナイと思いつつインスタントやスーパーの惣菜ばかりです
  • 何分もかけて苦労して考えた献立。無理やり全部を食べさせなきゃいられない自分がいます
  • 作っても作っても食べないです。食事の時間が憂鬱です

これじゃあ、食事の準備も、食事の時間も楽しくないですね。
ママはもちろんですが、お子さんもです。

無理やり食べさせなくても、食べることが出来るんですよ。

おむすび長男は、4才のとき、ふりかけごはんと、マカロニサラダのマカロニしか食べられませんでした。
ところが、わたしがある事をはじめると、自分の意思で、ほうれん草を口へ入れたんです。
それから、ほんの2年で、自分のお皿のお料理をすべて食べられるようになりました。
そして、毎日やっとひと口のごはんを食べていた、少食の次男(2才)が、すべてのお皿をピカピカに食べて、それを順に並べて私に見せ、

「おかあさん みて! ピカピカ!」

そうすると、子どももママもごはんの時間が大好きになるんです。

好き嫌いの子も、「食べられたね」と認められて、自信がつきます。
少食の子はピカピカに食べられて、ママと一緒に喜び合い、食事を楽しめるようになります。
「食べられないダメな自分」という劣等感が、「ピカピカに食べられる自分」という自信に変わります。
さらに、食事の時間が、あっという間に終了して、ママはとっても助かります。

ところで、みなさんは、毎日の献立を考えることは好きですか?
実は、以前の私は、献立を考えるのが大嫌いだったんです。
だって毎日の献立を考えるのに、長い日は30分以上かかってしまっていたんです。
好き嫌いの長男、離乳食の次男に対応できるメニューを必死で考えていました。
でも、それって時間の無駄ですよね? 一日24時間のうち30分を、献立をたてるのに使うなんて。

でも今では、献立は考えなくても立てられるようになったんです。
今では1分で毎日の献立を立てられるようになりました。ちゃんと栄養管理もできています。

どういうことかと言うと、考える必要がなくなったのです。
自分の栄養管理の指針ができたので、迷わないから早いんです。

何をしたら、子どももママも、ごはんの時間が大好きになるのか?
しかも、どうして献立を1分で立てられるのか?
知りたくなりますよね?

ところで、本屋さんへ行けば、好き嫌いを直すレシピ集が売られています。
さらに子どもの好き嫌いや少食は、いつか直るから大丈夫だと書かれている本もある。

でもね、好き嫌いや少食の悩みは、レシピ本じゃ解決できないです。これは、みなさんもご存知ですよね?

やっぱり食べないんです。手間ヒマかかるわりに・・・。

しかも、食べなくっても大丈夫と言われても、本当に何もしなかったら、大人になっても好き嫌いを改善できない可能性もあるのです。

子どもが本当に食べるようになる本があればいいのですけど・・・

しかし、栄養管理や献立の悩みに関しては、私が開いている、らくらく献立セミナー「まんてんごはん」を受講していただければ解決します。

「これで、いいんだー!と気持ちが楽になった。」
「今まで、栄養に関して思い違いをしていた、知ってよかった。」
「即、実践できました。」

と好評のセミナーです。

ところが、このセミナー。名古屋市内のみの開催。しかも少人数制で、告知前に満席になっちゃうんです。

必要な方が受講できるようにしたい・・・。
そこで、どなたでも本当に、悩みを解決できる教材を作ろうと考えました。

できあがったのがこのテキストです。

『食べる子を育てる愛情テクニックと毎日のこんだてルール』

食べる子を育てる愛情テクニックと毎日のこんだてルール

こんな内容です。

好き嫌いと少食を改善する、愛情あふれる、50以上ものテクニックの中から、どこからでも読んでいただけます。

最初から読まなくても、OK。全部読む必要もないです。
お子さんの食事のお悩みを解決できそうな目次を見つけたら、どんどん読んでくださいね。

そして、特典として「30日間無料メール相談」をつけました。

メール相談わからないこと、自分では判断しづらいことなど、相談していただくことができます。
心を込めて、丁寧にご回答しております。

さらに、好評セミナー「まんてんごはん」もテキストにしました。

「健康な心と体を作る!毎日こんだてルール集」と名付け、テキスト内に付録として掲載しました。これによって、名古屋へ行かずに、あの「まんてんごはん」を学んでいただけます。

その「健康な心と体を作る!毎日こんだてルール集」は、ルール1~ルール11にシンプルにまとめ、栄養学を学ばなくても、普通のご家庭でかんたんに栄養管理をする方法をお伝えしています。

さらに、何度もプリントして使える献立表を添付しました。

この献立表には、1週間分の献立を書き込めます。
食材のヒントが書かれているので、メニューがすぐに浮ぶんです。
その上、うっかり、何ヶ月もこんにゃくをお料理してないわ!なんてことには、ならない仕組み。
実は、この献立表の活用方法は、まだまだ広がりますが、詳しくはテキストで。

ところで、なぜこのテキストに書かれている内容を実行すると、子どもは食べるようになるのか?

それは、心理学に基づいた、食べたい気持ちにさせるコミュニケーションがベースだからです。

子どもがみずから食べたくなることに、こだわっているからなんですね。
(※お料理の腕は関係ないんです!)

これが、「食べる力」をつけることができる理由。

目次の一部をご紹介します。

・「栄養になるから・・・」は小さな子にはわからない
・はじめて食べる味をおいしく感じない
・野菜料理は欲張らずにシンプルに仕上げる
・お料理を出す順序を工夫する
・ばっかり食べは否定しない
・子どもの言う「おなかすいたー」を鵜呑みにしない
・食べることをやめてしまった子への対応法
・とにかく、ひと口も食べない!という場合の対処法
・【ルール8】●●●●はこうやって手抜きする

 

これ以外にも本当にたくさんのテクニックを掲載しました。

それぞれの愛情あふれるテクニックは、すぐに実行できるように、具体的に書かれています。

会話のフレーズまでも具体的に・・・

「ごっくんしてから、お話してね。」
「○○ちゃん、あーん・・・。ぱくっ」
←この「ぱくっ」もママのセリフ

ね、さっそく試してみたくなる。

さらに、こんだてルールには、バランスを崩さず手抜きをする方法までも掲載しました。

テキストのお値段は¥12,800です。

※今後、値上げさせていただく予定です。お早めに!

テキストは、全193ページ。
パソコンでPDFファイルをダウンロードしていただくPDF版と、郵送で冊子が届く冊子版(¥1,800の送料がかかります)があります。
冊子版は、パソコンをお持ちでない方、キッチンや通勤中などのパソコンのない場所で読みたい方にお勧めです。

※なお、冊子版に関しましては、一部配送できない地域、またはお届けに時間がかかる地域があります。

◆お客様の喜びの声は、こちらから◆

さらに、テキストの第7章は、離乳食を上手にすすめる愛情テクニックです。
ブログの読者さんに、これから離乳食を始める方、それから妊婦さんも多いですが、これを読んで予習されたら、不安は皆無です。
7才までのお子さんに対応できますので、7年間つかえるわけですね。

好き嫌いの少ない子に育てる離乳食の食べさせ方は必読です。

先ほども書きました、30日間無料メール相談ですが、これ、かんたんシステムにしました。
テキストの最終ページに掲載してある、専用メールアドレスへメールを送信するだけ。

アメブロの会員でもないし、インターネットの掲示板のようなものは苦手な方も、気軽に相談機能をお使いいただけます。

携帯電話からも送信できます。どんなことでも、遠慮なくご相談くださいね。

※ご購入日から、30日間ご利用いただけます。

このテキストの対象は、

0才~7才のお子さんのいらっしゃる方。
保育園や幼稚園の先生をされている方。
妊娠中の方です。

お支払い方法は、クレジットカード(分割、リボ、ボーナス一括払い対応)と、銀行振り込み、ビットキャッシュをお使いいただけます。

クレジットカードの場合、決済完了後、すぐにテキストをダウンロードできます。
クレジットカードをご用意のうえ、下記リンクからお申し込みください。

なお、フリーメール(ヤフーなど)の場合、注文確認メールが迷惑フォルダに入る場合があります。メールがすぐに届かないときは、ご自身で確認してくださいね。

できましたら、フリーメール以外のアドレスが申し込みしやすいです。

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※冊子版は、白黒の印刷になりますので一部、写真が不鮮明になる箇所があります。
※冊子版ご注文の場合、+¥1,800になります。(ご注文後7日以内にお届け)
※なお、冊子版に関しましては、一部配送できない地域、またはお届けに時間がかかる地域があります。

食事の時間が憂鬱だと感じているのは、ママだけじゃないのです。
食事は、楽しくリラックスして食べると、栄養を効率よく吸収できます。

ところが、「おどおど」していたり、「めそめそ」していたり、「がまん」していると、消化がうまく行えず、栄養不足になってしまう。

これじゃあ、一生懸命お料理しても、無理やり食べさせても、まったく意味がない。
このままの食卓で大丈夫でしょうか?

健康はお子さんの一生を支える宝物ですよ。

「食べさせる食事」をやめて、今すぐ「食べる力を育てる食事」をはじめましょ!
食べることが大好きな、「食べる力のある子」に育てましょう。

お子さんが、小学校低学年まででしたら、ラッキーです。お子さんとの食事の時間をじゅうぶん変えることができます。

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