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気づいていないだけで、わたしたちにも好き嫌いはある


こんにちは!食育講師の井上ききです。

私たちって、自分は好き嫌いがないと思っているんですが、世界中のどこかを探せば、嫌いで食べられないものが、ひとつくらいはあるはずです。

食べたことが無いし、見た目が受け入れられない・・・。

そんな気持ちは、好き嫌いの子どもたちと、なにも変わらないんじゃないかと思います。

子どもにとっては、初めての食べ物が多いですから。

それに、わたしたちは、絶対にお料理しない食材、あるいは、時々しかお料理しない食材が、あるかもしれません。

同時に、好きで何度もお料理する食材もあったりします。

無意識に、そうなってしまうものです。

いつものパン屋さんで買う、いつものパン。

絶対に買わない、「ありえないパン」。

これを、好き嫌いと呼ぶんですね。

子どもたちは、食卓に上る食材や、上らない食材を選択する権利がないので、結果的に、食事の時間に好き嫌いを、言わざるをえないのです。

もしも、あなたのご主人に、毎日の食事の仕度をお願いしたとします。

ご主人の好みの食材が並びます。

最初のうちは、食べるけど、徐々に食べたくないと感じるものも、あると、予想できませんか?

子どもたちの、気まぐれは、それと同じかもしれません。

お子さんの好き嫌いも、あなたの好き嫌いも、まったくもって、自然なもの。

通常は、好き嫌いがあるものです。

まず、ここが腑に落ちると、好き嫌いのお子さんと楽しく食事ができますよ。

 

 

 

 

 

 

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